| このコーナーでは 身のまわりのチョットした出来事や感じた事なんかを無責任にしかも不定期で気が向いたときに書き綴っていきたいと思います。これを読んでのご感想やご意見なんかもお寄せ下さい。 |
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2008/02/22(金)
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2008/02/01(金)
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2008/01/19(土)
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第10位 「1月2月に雪がぜ〜んぜん降らない記録的暖冬で店もかなり忙しく まあ それはそれで良いのだけれど スタッドレスタイヤは確実にチビッていった今年の冬」 第9位 「2バーディー1ボギー 初のハーフ35 キレまくったアイアンショットでトータルスコアも74のパーソナルベストを樹立 歓喜の涙もちょちょぎれた山東カントリークラブ」 第8位 「末は松坂・イチローか まあ親の欲目はおいといて 息子のリョウは少年野球チーム 出石ガッツベースに入部」 第7位 「気まぐれで全く意味の無いブログを目指してます ついかる〜い気持ちで始めちゃったけど やってみると結構楽しいじゃねえか きさらぎ日記」 第6位 「今年は役の当たり年 奉仕作業に学P行事 餅つき大会運動会 何とかこなせたPTAの学年委員長」 第5位 「お久しぶりでございました 大学時代の先輩ナカタニさんと高松にて再会 昔とちっとも変わらずカッコ良かった」 第4位 「期間限定ではあるものの ひょうご安心ブランドとこうのとりの舞を取得した地元産そば粉 うんなかなかいいぞの出来」 第3位 「まさに奇跡 ヨンブンダン 消防ポンプ操法大会で涙の初優勝 そして酒池肉林の慰労会 割烹千石の夜は果てしなく長かった」 第2位 「正念場の結成3年目 満を持して主役で演じた今年の芝居 お陰様で今年も満員御礼大成功 劇団憧憬チャンプルー2007年公演 出石でござる花侍・花山咲之介」 第1位 「いよいよ立ち上げへ 新組織 出石皿そば協同組合の設立へ向けて会議会議の日々日々日々 資料書類の束束束 ありったけの知恵と知識とアイデアとセンスを絞りこんだ総務委員会苦闘の一年」 とまあこんな1年でござんした また来年もよろしくね 2007/12/26(水)
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前日から降り続いた雪は止み 銀世界の江戸の町は静かに更けていた 本所松阪町の吉良邸でもこの日行なわれていた年忘れ茶会の宴も終わり 南北三十四間 東西七十三間 2500坪の屋敷もひっそりと静まり返っていた 一方その頃 黒い小袖に幅広の白晒しの布を合印に 47人の男達が相生町の蕎麦屋の二階に集結する 右脇に鎖を入れた帯の結び目を取り 前下がりの下帯 小手脛当てに頭巾の出立ちは まさに火事装束である 夜半過ぎ 吉良邸前に到着した男達は表門裏門と手際良く二手に分かれ じっと時を待つ やがて寅の刻 表門大石内蔵助 裏門大石主税それぞれの合図により 邸内へ突入 出合いの者を突き打ち捨て障子を蹴破り 怨敵上野介の姿を求め番人近習をなぎ倒していく そしてついに炭小屋に潜む白髪の老人を発見する 最初の一刀を浴びせたのは武林唯七だった 呼子の笛が鳴らされ一同が集結する 首実検の後 吉良上野介の首は打ち落とされた 内蔵助は古式の軍法に則り その場で勝どきを上げた この凄惨な復讐の事件はその後「武士の鑑」と称えられ「天晴れ忠義の士」と謳われた その後歌舞伎の演目「仮名手本忠臣蔵」としてさらに加筆され事実は歪曲していくが 主君の無念を晴らした家臣たちの「忠義の心」は紛れも無く本物である 本懐を遂げ晴れ晴れと内匠頭の眠る泉岳寺に報告の後その男達は 翌年元禄十六年二月四日 切腹し果てたのである… 年金問題 薬害訴訟 食品偽装に機密漏洩 こんなニュースが踊るなか せめて今夜は四十七士の義挙に想いを馳せよう 2007/12/14(金)
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2007/12/03(月)
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2007/11/14(水)
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桂小五郎役の中西は 昨年音響を担当し稽古の一部始終を見てはいるものの 役者となった今年は稽古の厳しさに直面する形となった 3年目を迎えた劇団はそろそろ温情の拍手から脱却し 真の演技力を身に付けなければならないところに来ている 新人と言えども妥協は出来ないのだ ディテールに至る言い回しや仕草のダメ出しに耐える日々が続いたはずだ 同じく新人役者の松浦は ヒロイン役のかえでを演じた ラジオのDJの経験がある彼女は 脚本の読解力や発声 抑揚のある喋り方というものをすでに身に付けている しかし目の前に台本が置かれたスタジオではなく 芝居は舞台の板の上 動きや目線など別の要素も加わってくる 立ち稽古で台本を手放すのにかなりの時間を必要とした 夜勤のある仕事の為 出勤前のわずかな時間を利用して稽古に参加したのは音響の森脇だ うちの劇団の音響は 舞台袖のわずかなスペースに身を隠しつつ役者の息遣いを間近で感じながらタイミングを計り 音楽をかける 音量の絞り 次の曲への送りなど息つく暇もない しかもひとつ操作を誤れば 芝居を壊しかねないのだ 役者以上の集中力が要求された 劇団の事務局として会計や庶務を担当していた桝田は 公演直前急遽 照明を任される事になった 昨年の反省から照明も役者の出入りや立ち位置を完璧に把握しておこうという事になり 春から稽古に参加し代役などもしていた彼女が抜擢されたのだ いきなりの役替えで戸惑いの大きさは 想像がつく 役者の厳しい稽古を知っているだけに 失敗は許されない それぞれの想いがそれぞれに交錯し 劇団の中に焦りや辛さや苦しみが生まれたが しかしまた それをぐっと受け止めてくれるのもやはり劇団だった 震える緊張は大きな達成感に変わり 感動は光る汗となって舞台の上でキラキラと輝いていた 来年もまたこのメンバーで芝居がやりたい 2007/11/02(金)
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2007/10/15(月)
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