今夜は十五夜である ワタシは以前 十五夜というのは9月15日だと勘違いしていたのだが 正しくは旧暦の8月15日の事を十五夜という 旧暦だから現在の暦では9月から10月の間で日にちは毎年変わっていく そして当然ながら十五夜は必ずしも満月ではない ちなみに今年は9月の27日が満月である 明日は休みだから 今夜はおだんごでも食べながらゆっくりと月見でもしようかと思ったのだが 地元消防団の秋の恒例ポンプ操法大会の練習でそれどころではないのが実にトホホである ところで日本では昔から月を見上げてうさぎが餅をついていると言われている まあそう言われてみれば見えない事もないのだが ワタシは子供の頃からどうしてもうさぎには見えず 黄金バットがハハハハハと笑っているように見えていた(笑) 世界各国でも色々な見え方があるようで 例えばカナダでは「バケツを運ぶ少女」 イギリスでは「本を読むおばあさん」 アラビアでは「吠えているライオン」 ドイツでは「薪を担ぐ男」が見えるという 他にも「水を運ぶ男女」や「横向きの女性」「大きなはさみのカニ」など 緯度や経度によっても見え方が違うのだろうが 実に様々で興味深い たぶん月には地球と同じようにうさぎやライオンやカニなど動物たちがが仲良く暮らしていて おばあさんはのんびりと本を読んでいて 息子や娘達はみんな働き者で幸せに暮らしているんだな(笑)きっと黄金バットもハハハハハと笑ってる事だろう
2007/09/25(火)
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