昨夜はおそらく日本中の其処彼処で頭の上に「?マーク」が出たボクシングファンが大勢いた事だろう 空位となっていたWBA世界ライトフライ級王座決定戦 同級1位で元WBAミニマム級暫定王者のフアン・ランダエタと同級2位の亀田興毅との一戦が行なわれたのだ 最終ラウンドまでもつれた試合は判定となったのだが… 史上3人目の10代での日本人チャンピオンが懸かっているのである 中継は「アノ」TBSなのである もう大晦日に初防衛戦の特番の枠も組んじゃったのである 亀田の所属ジムは「アノ」協栄ジムなのである リングサイドの放送席には疑惑の王者の先輩「アノ」鬼塚も陣取っているのである ボクシング協会としても辰吉丈一郎以来のスター選手として何としても亀田に王座について欲しかったのである 亀田の父史郎さんも「今日は興毅がチャンピオンになる日」と黒板に書いちゃったのである 試合前には元T−BOLANのARASHI MORITOMOがヘンテコリンな君が代の独唱もしちゃったのである リングアナウンサーにはあのジミー・レノンJrを呼び お決まりのコール「イッツ ア ショータイム!」も叫ばせちゃったのである 以上の事を踏まえると 亀田の判定勝ちは当然なのか(笑)白井義男に始まり ファイティング原田 ガッツ石松 具志堅用高 輪島功一などなど過去の偉大な日本人チャンピオンの栄光までもが汚された気がして実に悲しくなった フェアな再戦を強く望む
2006/08/03(木)
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